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生きている世界遺産

世界遺産が、生きている!?
それは、昨年見に行った富山の相倉合掌造り集落の事。
この集落は、今も人々が普通に生活しているという事が、私的に生きていると感じました。

よく知られている、岐阜の白川郷合掌造りと共に1995年にユネスコ世界遺産の文化遺産として登録されています。

殆どのものが、100~200年ほど前のもので、古いものは400年前のものになり、原始合掌造りと呼ばれています。
さすがに、それは保存されていて外からしか見る事ができません。

ここに住む人々が、どのように生活してみえるのかは判りませんが、いろんな生活の知恵が隠されているに違いないと思います。
私も古民家は、大好きですが実際に生活する上では、かなりの勇気と根性無しには、古民家生活は楽しめないと思いました。
もちろん、設備や内装のリフォーム無しには語れない世界だと思いますが。

生きる世界遺産!
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相倉集落入り口付近
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こんな感じで、普通に生活されていました。(人を入れずにとったので判りにくいです。)
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これが、原始合掌造り
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後ろから  
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中が見学できるところは、2か所ほどあります。
しかし、これで雪にも耐えるのだから素晴らしい。
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by katsukoumuten | 2010-02-09 13:34 | 古民家
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